心意倶楽部は日本/中国の伝統武術を実践し、その価値を現代に提供する機構です。
高い専門性と理論を追究し、連綿と流れる伝統を重視し、真の武術を標榜する集団です。
◆心意倶楽部の歩み
心意倶楽部は1997年、中国山西省太原市で発足しました。戴式心意拳第5代王映海/第6代故王仲連・王喜成の承認と支持のもと、外国人初の6代伝人北西勝海が代表となりました。以後、日本国内での活動として心意拳の教授をおこなっています。中国山西省への訪中団を組織し、多くの日本人が参加しています。
心意倶楽部の活動内容と実績は、武術専門誌をはじめとして多くメディアに紹介されています。執筆依頼を受けての記事は、独特の切り口とユニークな論調で日本内外から注目されています。一部はこのサイト内にも収録されています。
心意倶楽部は2007年に松山市登録のNPO団体になりました。武術愛好者だけではなく、一般市民に向けてメッセージを発し、各種講演や体験会などを通じて武術実践の機会を提供しています。活動の実績も多岐にわたり、各専門家や機関に評価されています。
心意倶楽部ではサイトを通じて世界に向けて情報を発信しています。4カ国語のテキストを用意しています。また、映像としてDVDビデオタイトルを頒布しています。王映海をはじめとした王一族の技術に触れることができます。
心意倶楽部は2002年に「伝統武術同好士会」の設置を呼びかけ、活動を開始しました。大東流や新陰流などの日本武術、キックボクシングなどの格闘技を高いレベルで交流教授する機会を設けています。友好的に技術の擦り合わせをおこなっています。
◆心意倶楽部のミッション
心意倶楽部は大きく分けて3つの活動をおこなっています。心意倶楽部へのご参加をお待ちしております
1 心意拳の教授に関する活動
心意倶楽部本体ともいうべき領域です。学習者のキャリアとして認定されるよう、王映海一族と連携して世界水準での教授をご用意しています。松山をはじめとして東京/関西などでも学習する機会を設けています。
2 伝統武術同好士会に関する活動
流派や系統を超えて、切磋琢磨する機会を設けています。単なる体験型イベントではなく、技術的な接点を見いだして参加者に収獲をもたらします。開催は前もって告知します。
3 市民活動に関する活動
プロジェクト「こころとおもい」を中心として、介護予防やリラクゼーションなどに伝統武術を活用しています。子育てやニート対策などにも関わっています。各種講演などもおこなっています。事業についてはお問い合せください。


